医療講演会レポート

3月24日(土)は、糖尿病について講演を行いました。
まず、糖尿病委員会の安食(あじき)検査技師長が当院で定期的に開催している「糖尿病教室」について紹介。教室では、勉強会や体操、相談会などを行って、患者様が糖尿病とうまく付き合い、それ以上悪くならないために、患者様と医療者が一緒になって取り組む様子が紹介されました。笑うことで血糖値が下がった、という調査結果も。

つづいて、品田医師(糖尿病専門医)が、糖尿病治療の考え、仕組み、使用する薬剤について説明したあと、その薬剤による経済負担について話をしました。薬剤と同じ効果を持つ食材を採ったり、運動によって症状が改善して、その結果薬品を減らすことができる、あるいは、ジェネリック薬品(後発薬品)を使うことで経済負担を減らすことができる、ということなどが紹介されました。
次回は3月31日(土)13:00から、「がんの予防について」と題して前野院長が話します。
医療相談室 提箸(さげはし
sagehashi@minamiseishu.com
講座を出前します!
札幌南青洲病院では、地域の皆さまの健康に役立てていただきたいと考え、院内や地域で医療や介護に関する講座を無料で開催しています。
地域では、町内会や学校、老人クラブ、各種サークルなどのご会合や勉強会に出向いて講演しております。ぜひ出前講座をご活用ください。
[テーマの一例]
・血液検査でわかる病気
・コレステロールと脳梗塞・心筋梗塞
・認知症の予防と介護
・上手に使う!介護保険
・3倍早くてきれいに治る!正しい傷の治し方
・誰にでもわかるホスピスケア
・自宅で看取るということ など
お問い合わせは、医療相談室 提箸(さげはし)まで、お気軽にご連絡ください。
TEL/FAX.011-889-6010(直通)
地域では、町内会や学校、老人クラブ、各種サークルなどのご会合や勉強会に出向いて講演しております。ぜひ出前講座をご活用ください。
[テーマの一例]
・血液検査でわかる病気
・コレステロールと脳梗塞・心筋梗塞
・認知症の予防と介護
・上手に使う!介護保険
・3倍早くてきれいに治る!正しい傷の治し方
・誰にでもわかるホスピスケア
・自宅で看取るということ など
お問い合わせは、医療相談室 提箸(さげはし)まで、お気軽にご連絡ください。
TEL/FAX.011-889-6010(直通)
医療講演会レポート
3月10日(土)は内科医・小林医師による「コレステロールと脳梗塞・心筋梗塞」というテーマで行いました。
善玉と悪玉コレステロール、コレステロールの蓄積による脳梗塞・心筋梗塞の危険性、コレステロール蓄積の予防と療法、などの話をしたあと、会場の皆さんとの活発な質疑応答がされました。
多くの方々にご参加いただき、市民の皆さまの関心の高さが伺えました。
さて次回は、17日(土)は介護支援専門員(ケアマネージャー)・飯田が「上手に使う介護保険」と題して、介護保険の上手な使い方についてプロとしてアドバイスします。
介護保険に関して、疑問や不安がある方、介護保険を利用しようと考えている方など、是非ご参加ください。
医療相談室 さげはし
善玉と悪玉コレステロール、コレステロールの蓄積による脳梗塞・心筋梗塞の危険性、コレステロール蓄積の予防と療法、などの話をしたあと、会場の皆さんとの活発な質疑応答がされました。
多くの方々にご参加いただき、市民の皆さまの関心の高さが伺えました。
さて次回は、17日(土)は介護支援専門員(ケアマネージャー)・飯田が「上手に使う介護保険」と題して、介護保険の上手な使い方についてプロとしてアドバイスします。
介護保険に関して、疑問や不安がある方、介護保険を利用しようと考えている方など、是非ご参加ください。
医療相談室 さげはし
医療講演会レポート
3月3日(土)は山口医師(内科医長)による「外来診察室で医師は何を視(み)ているのか」でした。
医師は特に初診のとき、患者さんと向かい合って診察している間だけではなく、名前を呼んだときの反応の仕方、診察室へ入って来るときの歩き方、顔の表情、着席の動作、衣服の上げ下げなど、様々な様子も合わせて、その患者さんがどんな病気を持っている可能性があるのかを総合的に判断するのです。このため、医師は患者さんのどんなことも見逃さないようにして細やかに視ているのだという話でした。
さて、次回は3月10日(土)13:00から、小林医師(内科医)による「コレステロールと脳梗塞・心筋梗塞」です。脳梗塞や心筋梗塞が起こる仕組み。皆さん、これは絶対に知っておくべきです。その上で、コレステロールがどのように悪さをするのか、一緒に学んでいきましょう。
医療相談室 提箸
医師は特に初診のとき、患者さんと向かい合って診察している間だけではなく、名前を呼んだときの反応の仕方、診察室へ入って来るときの歩き方、顔の表情、着席の動作、衣服の上げ下げなど、様々な様子も合わせて、その患者さんがどんな病気を持っている可能性があるのかを総合的に判断するのです。このため、医師は患者さんのどんなことも見逃さないようにして細やかに視ているのだという話でした。
さて、次回は3月10日(土)13:00から、小林医師(内科医)による「コレステロールと脳梗塞・心筋梗塞」です。脳梗塞や心筋梗塞が起こる仕組み。皆さん、これは絶対に知っておくべきです。その上で、コレステロールがどのように悪さをするのか、一緒に学んでいきましょう。
医療相談室 提箸



