医療講演会レポート

3月24日(土)は、糖尿病について講演を行いました。
まず、糖尿病委員会の安食(あじき)検査技師長が当院で定期的に開催している「糖尿病教室」について紹介。教室では、勉強会や体操、相談会などを行って、患者様が糖尿病とうまく付き合い、それ以上悪くならないために、患者様と医療者が一緒になって取り組む様子が紹介されました。笑うことで血糖値が下がった、という調査結果も。

つづいて、品田医師(糖尿病専門医)が、糖尿病治療の考え、仕組み、使用する薬剤について説明したあと、その薬剤による経済負担について話をしました。薬剤と同じ効果を持つ食材を採ったり、運動によって症状が改善して、その結果薬品を減らすことができる、あるいは、ジェネリック薬品(後発薬品)を使うことで経済負担を減らすことができる、ということなどが紹介されました。
次回は3月31日(土)13:00から、「がんの予防について」と題して前野院長が話します。
医療相談室 提箸(さげはし
sagehashi@minamiseishu.com
