2007-06

市民医療講座レポート

『認知症の予防と介護』 杉浦紀子 総看護師長
(5月30日・桂台会館)
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アルツハイマー型認知症や脳血管障害性認知症などは病気であり、単なる物忘れがひどくなった状態とは異なります。家族にとって、その見分け方は知っておくことは、早期に治療を開始したり、本人のプライドを傷つけたりしないために、非常に大切なことです。

認知症と診断されたら、家族は病気であることを受け止め、本人を傷つけずに穏やかに過ごしてもらう方法について、自らの経験を含めて語りました。

認知症になっても安心して暮らせる環境づくりが急がれます。

地域医療室 さげはし

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