「第1回ホスピスのお話と演奏会」レポート
(6月23日(土)当院1階ロビー)
ホスピスについて地域の皆さんにもっと知ってもらいたいと、音楽と講演を組み合わせたイベントを開催してみました。

音楽を担当していただいた吉田育美さんと今井あゆみさんは、札幌大谷大学音楽学部で、それぞれ作曲家と音楽療法士を目指している4年生です。
演奏会前半は「浜千鳥」、「海」、「この道」などの童謡をピアノやフルートで演奏していただき、さわやかな歌声も披露してくれた。

音楽に続いて、前野院長が「ホスピスのこころ」と題してお話しました。
お話の途中で、ピアノに合わせて「千の風になって」を参加者全員で歌う一幕もあり、涙して感動する参加者もいらっしゃいました。

後半では、再び学生のお二人に登場いただいて、「アベマリア」、「亜麻色の髪の乙女」などのクラシックを演奏していただき、やわらかな雰囲気の内に幕を閉じました。
音楽を組み合わせたことで、参加者の皆さんにはリラックスしてお話を聴いていただけたようです。
参加者の皆さんに非常に好評でしたので、今後第2回、第3回と続けていきたいと考えています。
札幌南青洲病院 地域医療室 提箸秀典
ホスピスについて地域の皆さんにもっと知ってもらいたいと、音楽と講演を組み合わせたイベントを開催してみました。

音楽を担当していただいた吉田育美さんと今井あゆみさんは、札幌大谷大学音楽学部で、それぞれ作曲家と音楽療法士を目指している4年生です。
演奏会前半は「浜千鳥」、「海」、「この道」などの童謡をピアノやフルートで演奏していただき、さわやかな歌声も披露してくれた。

音楽に続いて、前野院長が「ホスピスのこころ」と題してお話しました。
お話の途中で、ピアノに合わせて「千の風になって」を参加者全員で歌う一幕もあり、涙して感動する参加者もいらっしゃいました。

後半では、再び学生のお二人に登場いただいて、「アベマリア」、「亜麻色の髪の乙女」などのクラシックを演奏していただき、やわらかな雰囲気の内に幕を閉じました。
音楽を組み合わせたことで、参加者の皆さんにはリラックスしてお話を聴いていただけたようです。
参加者の皆さんに非常に好評でしたので、今後第2回、第3回と続けていきたいと考えています。
札幌南青洲病院 地域医療室 提箸秀典
