在宅ホスピスを考える会 講演会レポート
2008年7月14日、新札幌にあるシェラトンホテルにて第1回 在宅ホスピスを考える会の医療講演が行われました。
テーマは「在宅医療を考える」〜家で看取る(みとる)、その人らしい生き方の選択〜
ということで、今回は新しく7月にオープンした
ホームケアクリニック札幌の院長 前野 宏先生(札幌医療生活協同組合 副理事長)と
特別講演として方波見医院 院長の方波見 康雄先生による講演でした。

はじめに前野宏副理事長より「在宅ホスピスを広げるために」と題し講演。
「終末期を在宅で、と望む患者が増えている。同組合の札幌南青洲病院、来年3月に新設する介護付有料老人ホームと連携しながら、ホスピスセンターのモデルを目指したい」とこれからのビジョンを語っていただきました。

次に方波見先生より、日常診療の傍らがん患者らの在宅での看取りに長年携わってきた中で 「がん診療ネットワークと緩和ケア 〜明日への希望を拓くために〜」 と題し、
「在宅療養支援診療所が拠点となり、連携する病院が支援すれば、地域のがん診療ネットワークはもっと充実する」と熱く語っていただきました。

当日は心配された雨もどこへやら、天候にも恵まれ150名〜の予想に反して250名もの方にご来場いただきました。
テーマは「在宅医療を考える」〜家で看取る(みとる)、その人らしい生き方の選択〜
ということで、今回は新しく7月にオープンした
ホームケアクリニック札幌の院長 前野 宏先生(札幌医療生活協同組合 副理事長)と
特別講演として方波見医院 院長の方波見 康雄先生による講演でした。

はじめに前野宏副理事長より「在宅ホスピスを広げるために」と題し講演。
「終末期を在宅で、と望む患者が増えている。同組合の札幌南青洲病院、来年3月に新設する介護付有料老人ホームと連携しながら、ホスピスセンターのモデルを目指したい」とこれからのビジョンを語っていただきました。

次に方波見先生より、日常診療の傍らがん患者らの在宅での看取りに長年携わってきた中で 「がん診療ネットワークと緩和ケア 〜明日への希望を拓くために〜」 と題し、
「在宅療養支援診療所が拠点となり、連携する病院が支援すれば、地域のがん診療ネットワークはもっと充実する」と熱く語っていただきました。

当日は心配された雨もどこへやら、天候にも恵まれ150名〜の予想に反して250名もの方にご来場いただきました。
