2008-08

市民医療講座レポート

『血液検査でわかる病気』安食愛彦(検査課副検査技師長)
(5月26日・札幌南青洲病院 講義室)
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よく健康診断などで検査データをもらっても、どう読んでいいのか解らない方が少なくないと思います。

データに書かれている略語は何を意味しているのか?数値が基準値より低い、あるいは超えている場合、どんな病気が考えられるのか?

大概、一つの数値だけで病気を疑うことはできません。このデータと、このデータの数値が高ければ、どんな病気を疑う、などなど詳しく解説しました。

検査データを見るコツは、その時に基準値に範囲内なのか範囲外なのかだけを見て一喜一憂するのではなく、継続的に自分の数値の変化を見ていくことの方が大切です。

地域医療室 さげはし

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