「第4回ホスピスのお話と音楽のひととき」を終えて
2月23日(土)13:30〜当院ロビーで開催しました。
昨年4月から2ヶ月に1回、偶数月に行っているこのイベントも4回を数えました。
”ホスピスのお話”では、当院薬局の薬剤師・一色敦子が、『がんの痛みを和らげるために』と題して話をしました。

一つ目は、がんの患者さんが抱える痛みには、大きく分けて【身体的な痛み】、【精神的な痛み】、【社会的な痛み】、【スピリチュアルな痛み】の4つがあること。
二つ目は、その痛みを和らげるために、あなたが感じているその痛みを正直に医療者に伝えてください。ホスピスでは様々な方法や表現によって、痛みの種類や程度を的確に評価し、それに対処します、ということ。
最後に、医療で使われる麻薬にまつわる誤解や鎮痛のしくみなどを説明しました。
”音楽のひととき”では、プロのピアニストである田中宏明さんが、どれも馴染み深いクラシック7曲を弾いていただきました。

当院の患者さんをはじめ、そのご家族、また、地域のお住まいの皆さまなど、ご参加いただいたおよそ40名の方々が、田中さんのすばらしい演奏に引き込まれるように聴いていました。


皆さんに心癒されるひとときを味わっていただけたなら大変嬉しく思います。
地域医療室 さげはし
昨年4月から2ヶ月に1回、偶数月に行っているこのイベントも4回を数えました。
”ホスピスのお話”では、当院薬局の薬剤師・一色敦子が、『がんの痛みを和らげるために』と題して話をしました。

一つ目は、がんの患者さんが抱える痛みには、大きく分けて【身体的な痛み】、【精神的な痛み】、【社会的な痛み】、【スピリチュアルな痛み】の4つがあること。
二つ目は、その痛みを和らげるために、あなたが感じているその痛みを正直に医療者に伝えてください。ホスピスでは様々な方法や表現によって、痛みの種類や程度を的確に評価し、それに対処します、ということ。
最後に、医療で使われる麻薬にまつわる誤解や鎮痛のしくみなどを説明しました。
”音楽のひととき”では、プロのピアニストである田中宏明さんが、どれも馴染み深いクラシック7曲を弾いていただきました。

当院の患者さんをはじめ、そのご家族、また、地域のお住まいの皆さまなど、ご参加いただいたおよそ40名の方々が、田中さんのすばらしい演奏に引き込まれるように聴いていました。


皆さんに心癒されるひとときを味わっていただけたなら大変嬉しく思います。
地域医療室 さげはし
