医療講演レポート/緑ヶ丘会館
ホスピスについて−最期まで満足して生きる−
札幌南青洲病院 院長 前野 宏

ホスピスのはたらきとは
1)苦痛の緩和
2)残された人生(生活)のサポート
3)安らかな看取りの実現
〜最後まで人間らしく生きる、自分らしく生きるというのは、
人間らしく、そして自分らしく死を迎えるということに他なりません。
昨今の状況では人間らしく死を迎えることが難しい状況があります。
例えば、意識がなく、人工呼吸器が装着 されている状態(延命医療の問題)や、耐え難いがんの痛みが続いてい る状態(苦痛の緩和の問題)などです。
ホスピスではそういった問題も含めて
Physical(身体的)
Emotional(心理的)
Social(社会的)
Spiritual (霊的)
上記にある全人的苦痛の緩和を目指しています。
当院のホスピスチーム医療をご紹介しながら、「ホスピス」とは、「最後まで自分らしく生きるには」など参加された方は真剣に自分への問いかけをされていました。
〜ホスピスは、終末期における「人間らしさ」を回復する取り組み(運動)である。〜

地域医療室 草島
札幌南青洲病院 院長 前野 宏

ホスピスのはたらきとは
1)苦痛の緩和
2)残された人生(生活)のサポート
3)安らかな看取りの実現
〜最後まで人間らしく生きる、自分らしく生きるというのは、
人間らしく、そして自分らしく死を迎えるということに他なりません。
昨今の状況では人間らしく死を迎えることが難しい状況があります。
例えば、意識がなく、人工呼吸器が装着 されている状態(延命医療の問題)や、耐え難いがんの痛みが続いてい る状態(苦痛の緩和の問題)などです。
ホスピスではそういった問題も含めて
Physical(身体的)
Emotional(心理的)
Social(社会的)
Spiritual (霊的)
上記にある全人的苦痛の緩和を目指しています。
当院のホスピスチーム医療をご紹介しながら、「ホスピス」とは、「最後まで自分らしく生きるには」など参加された方は真剣に自分への問いかけをされていました。
〜ホスピスは、終末期における「人間らしさ」を回復する取り組み(運動)である。〜

地域医療室 草島
